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トラピスト会士に抱かれています

佐藤謙一神父のブログ

「佐藤神父のページ」の紹介

個人的なページです。

カトリックに関わることはもちろん、自分の興味や趣味について載せます。
帰天司祭はアーカイブに移動しました。

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手稲の庭

佐藤謙一(さとうけんいち)により
2022年4月5日に


教会の庭に花が咲きました。 ようやく春が来ました。

佐藤謙一(さとうけんいち)により
神学校入学式ミサ

四旬節第4主日(2022年C年)

第一朗読:ヨシュア記(ヨシュア5・9a、10-12);約束の地に着いた神の民が過越 (...)
イエスの言葉や行動に興味をもった人々はたくさんいたと思います。その中にはファリサイ派の人々や律法学者もいたでしょう。興味を持つことは重要なことです。わたしたちも自分の興味のあることは気になるものです。ですからイエス様 (...)

2022年4月2日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち)により
トラピスト会士に抱かれています

四旬節第3主日(2022年C年)

第一朗読:出エジプト記(出エジプト3・1-8a、13-15);「わたしはある」とい (...)
今日の福音は「回心」がテーマになっています。過越祭にピラトがガリラヤ人を殺害した事件がおき、血が流れたことを指して、「ピラトがガリラヤ人の血を彼らのいけにえに混ぜた」と言っているのでしょう。彼らがこの「災難に遭ったの (...)

2022年3月19日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち)により
教皇ミサでの退堂行列

四旬節第2主日(2022年C年)

第一朗読:創世記(創世記15・5-12、17-18);神は忠実なアブラムと契約を結 (...)
今日の福音ではイエスの変容が読まれました。モーセとエリヤとイエスが語り合っているときでした。モーセは律法を、エリヤは預言者を表しています。この二人は旧約聖書で約束されているメシアがイエスであることを証明するために現れ (...)

2022年3月12日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち)により
神学校入学式ミサ

四旬節第1主日(2022年C年)

第一朗読:申命記(申命記26・4-10);選ばれた民の信仰告白 答唱詩編:(詩編91・2+
四旬節に入り最初の主日の福音は、イエスが四十日間荒れ野で悪魔の誘惑を受けるという場面です。この四十日間というのはノアの洪水の物語で四十日四十夜雨が降り続きたことに始まり、出エジプトでは四十年の荒れ野の旅があったことに (...)

2022年3月5日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち)により
トラピスト会士に抱かれています

年間第8主日(2022年C年)

第一朗読:シラ書(シラ27・4-7);話を聞かないうちは、人を褒めてはいけない (...)
今日の福音は引き続きルカの平地の説教です。聖書を見てみると先週の福音とのつなぎの部分があり「イエスはまた、たとえを話された」という言葉があります。ですから、その前の教えを補足説明するところであることがわかります。先週 (...)

2022年2月26日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち)により
神学校入学式ミサ

年間第7主日(2022年C年)

第一朗読:(サムエル上26・2、7-9、12-13、22-23);主はわたしの手に (...)
今日の福音は先週から続く平地の説教の続きです。先週も述べましたが、これは新しいキリスト信者に向けてイエスが示す新しい生き方を示していると考えられます。ここではキリストが指し示す愛を実践できるのかが問われています。父で (...)

2022年2月20日に公開

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