お知らせ

北海道に対するまん延防止等重点措置の発令にともなうミサ、集会等の対応の延長について(No.12)

勝谷太治(かつやたいじ) により

2022年2月18日

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札幌教区の皆様

カトリック札幌教区司教

既にNo.11で札幌教区の皆様には、ミサ・集会等の自粛をお知らせしていますが、本日(2月18日)政府は北海道に出している措置を3月6日まで延長することを決めました。これを受け、札幌教区も引き続き感染拡大を防ぐために、自粛期間を行政の指示期間に合わせて前通達内容を延長することといたしました。

引き続きそれぞれの地域の状況を踏まえて対応をお願いいたします。

(通達のNo.10 は手違いで欠番となったことお詫びいたします。)

延長期間は次の通りです【 2月21日(月)~3月6日(日)

延長期間中、灰の水曜日から四旬節が始まり、洗礼志願式など重要な典礼がありますが、それぞれの場で工夫しながらご対応くださいますようお願いいたします。典礼について、対応に悩まれる場合、各地区典礼委員の司祭、若しくは教区事務局までお尋ねください。

共同体の交流が久しく滞っています。互いに連絡などを取り合い、支えあっていただくようお願いいたします。また、霊的聖体拝領を大切にし、引き続き日々の祈りをそれぞれの場で行っていただくよう願います。

引き続き、主日のミサは、司教を始め司祭団は札幌教区内の小教区の全ての人々のためにミサをささげていますので、心を合わせてお祈りくださるようお願いいたします。

神様の豊かな恵みが皆様の上にありますようお祈りします。

以上

追伸

カトリック中央協議会「感染症対応のガイドライン」https://www.cbcj.catholic.jp/2020/1...

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