小樽教会の紹介

カトリック小樽教会 により

2019年3月24日

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歴史ある美しい二つの聖堂

小樽には小樽教会には、歴史ある美しい二つの聖堂があります。ゴシック建築の八角堂鐘楼のある富岡聖堂と蔦のからまる白い壁の住ノ江聖堂です。

富岡聖堂は1929年(昭和4年)6月30日に献堂されました。外観はゴシック建築を取り入れており、聖堂(礼拝堂)内部は優しい色合いのステンドガラスに囲まれています。

住ノ江聖堂は、信徒の増加により、富岡教会の分教会として1949年(昭和24年)、明治時代の木造平屋の民家を信者の手で改築し献堂された手作りの温かみのある聖堂です。

港町小樽は様々な国から仕事や観光でたくさんの外国人が来られます。主日のミサは国際色で彩られます。また、手話ミサ通訳をしておりますので、聴覚障がいの方もお気軽にお越しください。聖堂は終日開放しております。静かな聖堂でいつでもお祈りいただけます。写真撮影も自由です。

※コロナウイルス感染予防のため、小樽教会の信者限定の分散ミサ・集会となります。一般の方や他の教会の方のミサの参加はご遠慮ください。ミサ以外のときには聖堂は開いておりますので他の教会の方も信者でない方も自由に入ってお祈りや見学ができます。なお建物に入る際はマスク着用、手指消毒、沈黙をお願いします。

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