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佐藤神父のページ

「佐藤神父のページ」の紹介

個人的なページです。

カトリックに関わることはもちろん自分の興味や趣味について載せます。

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希望に生きる(living in hope)2

佐藤謙一(さとうけんいち) 
2020年7月8日に

L・ボロシュ著(Ladislaus Boros)   第一章 未来に向かって    2 人間には霊魂があるか
あらゆる人々の中でひとりの司祭がこの質問をするということ、あるいは敢えてそうするということは、おそらく注目すべきことでありましょう。しかしわたしたちは一風変わった時代に生きています。わたしたちの信仰はあらゆる種類の問題を、まさにその根底から新たによく考えて解決するように強いています。ところで、今取り上げている問題はつぎのように言葉をかえて表現すべきで (...)

佐藤謙一(さとうけんいち) 
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希望に生きる(living in hope)1

L・ボロシュ著(Ladislaus Boros)   第一章 未来に向かって   (...)
人間は未来に向かって生きています。人類の発達過程はまだ完成していません。生物学的にみても、精神的にみても、人間の進化は始まったばかりです。自然科学者たちは人間の進歩発展には予想もつかないほど長い時間がかかるであろうと (...)

2020年7月2日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち) 
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帰天司祭一覧

誤記、訂正がありましたら掲示板に記入してください。
最終任地 名 前 帰天年月日 横浜教区(元教区長) 戸田 帯刀師 1945年8月18日 札幌教区長 キノルド ヴェンセスラウス司教 1952年5月22日 大町教会 浅井 春雄師 1978年7月8日 (...)

2020年7月1日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち) 
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キリストの聖体(2020年6月14日、A年・祭日・白)

いけにえの祭儀
イエスの死と復活とは、ただ一度限りのものとして行われた完全な救いのいけにえであって、それに欠けている点は何もなく、それに何かを加えたり、それを繰り返したりすることはできない。したがって、ミサが教会の伝統に基づいて「い (...)

2020年6月14日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち) 
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三位一体の主日(2020年6月7日、A年・祭日・白)

第一朗読:出エジプト記(出エジプト34・4b-6、8-9);主、主、憐れみ深く恵み (...)
1334年に教皇ヨハネ22世が全教会で三位一体を祝うことを決定してから、主日のミサの中で行われるようになりました。もともと行われていなかったのはミサのたびごとに三位一体の神である父と子と聖霊を記念し賛美しているから (...)

2020年6月7日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち) 
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聖霊降臨の主日(2020年5月31日、A年・祭日・赤)

第一朗読:使徒たちの宣教(使徒言行録2・1-11);一同は聖霊に満たされ、話し出し (...)
今日の福音は復活節第2主日でも読まれたところの冒頭の部分ですが、復活したイエスが弟子たちの真ん中に来て話された場面です。わたしたちは死んだはずのイエスが復活して弟子たちの中に立ち弟子たちを励まされたことを聖書の中で知 (...)

2020年5月31日に公開

佐藤謙一(さとうけんいち) 
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主の昇天(2020年5月24日、祭日・A年・白)

第一朗読:使徒たちの宣教(使徒言行録1・1-11);イエスは彼らが見ているうちに天 (...)
信徒の皆様 主の昇天の祭日にあたり、短い勧めの言葉を送ります。 主の昇天の祭日は、『布教国』では通常復活の主日から40日目の復活節第6週の木曜日に祝われます。日本は『宣教国』なので復活節第7主日に移動して主の昇天を祝います

2020年5月24日に公開

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