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カリタス家庭支援センター

カリタス家庭支援センター

「カリタス家庭支援センターの紹介」の紹介

理念

キリストの愛の精神に基づいて、支えあい、学びあい共に今を生きる。
(カリタスとは、ラテン語で愛、神の普遍的な愛を表す言葉です)

基本方針

一人ひとりがかけがえのない人として大切にされ、その人らしく
生きていくことができるよう共に考え、模索し歩むことを大切にしています。
必要に応じて各機関(行政・医療・教育・福祉)と連携をしながら、
ソーシャルワーカーが生活の応援をします。

センターのあゆみ

2004年5月10日札幌教区で初めての相談・支援機関「カリタス家庭支援センター」が開設されました。2003年7月北海道唯一のカトリック病院『天使病院』が民間病院に経営委譲したのを機に、11月一信徒(元代表:堤 邑江)が「キリストの愛の精神に基づく全人的相談・支援機関」の開設をカトリック札幌教区に提案。札幌教区の福祉機関「札幌カリタス」の運営員会において、ナイスの教区ビジョン「社会的ニーズに応える相談センターの設置事業」について全員の賛同が得られ、札幌地区宣教司牧評議委員会でも活動の必要性が確認されました。当時の教区の実情に合わせて札幌教区公認の団体として認められ初年度準備金及び開設補助金の交付をけ、ベネディクトハウス(旧センター所在地)の一階を活動拠点として提供され 今日に至るまで人件費の一部の助成を受けております。

センターの組織体制
職員2名 運営委員7名 監事2名
ボランティア5名

カレンダー

カリタス家庭支援センター
連絡先

北海道 札幌市 中央区 北1条東6丁目10 札幌教区カトリックセンター2F

📱:(011) 252-5766

📠:(011) 261-2188

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