東日本大震災犠牲者追悼・復興祈願ミサ

=仙台教区で全教区の司教が集まって祈りを捧げる=

 日本カトリック司教団は、全国の想いを現地に伝えるため、310(月)18:00より、仙台カテドラルにおいて「東日本大震災犠牲者追悼・復興祈願ミサ」を、フランシスコ教皇からの「このミサの意向に心を合わせて祈っています」とのメッセージを託された駐日教皇大使と、全16教区の司教が参加して行いました。
 これまでの3年間を振返りながら、これからも支援活動を力強く推進することを宣言されました。仙台教区の被災者、司祭団、信徒の皆様、現地ベーススタッフと一緒に祈り続けています。

札幌教区でも 3・11震災犠牲者追悼・復興祈願ミサを行う

 1400から札幌カテドラルにて、司祭・修道者・信徒が約170名集い、司教総代理の今田玄五神父の司式で執り行いました。 1446には鐘をならし黙想を捧げ、被災者と本当の復興のために心を一つにして祈りを捧げました。

 ミサに引き続き、宮古ベースでの活動報告が行われ、130名の方が報告に耳を傾けていらっしゃいました。これからも忘れないで、被災地の方々と共に歩んで行くことが出来るように祈り、被災者の方々が必要としている限り、ボランティア活動を続けていく決心を新たにしました。

ミサの様子
ミサの様子
ミサに参加した司祭・修道者・信徒の皆様
教皇フランシスコのメッセージを読み上げる教皇庁大使
宮古ベースの報告会様子
ミサの様子