札幌教区宣教司牧評議会


                     「みんなで支え合い、みんなが伝え合う教区」

■2016年5月28日 勝谷司教は第五回の教区宣教司牧評議会を札幌マリア院で開催し、「教区100周年の年」の各地区の取り組みを報告・確認し合い、各地区の報告・提言の提出に向けて、さらに各地区で検討していくことになりました。
2017年4月1日から厚岸教会が釧路教会の巡回教会となることが報告され、これからの共同体のあり方を考えるにあたって、勝谷司教から、各教会の適正配置や特別積立金の教区一元管理に等に関して検討する委員会を立ち上げてほしいとの諮問が出され、検討していくこととしました。
また、司教館周りの土地有効活用に関して、第二次答申に基づき一つの開発案に絞って、詳細を詰めている段階に来ていることの報告がなされた。

■2015年10月31日 勝谷司教は第四回の教区宣教司牧評議会を札幌マリア院に会場を移し開催しました。各地区の「教区100周年の年」の取り組みの状況を報告し合い、式典での発表方法などの検討を重ねました。教区100周年の標語のバナーを作成し配布し、みなさんの共通意識をさらに上げていくことになりました。
司教館周りの再開発に関して、建設専門部会を作って検討してきた結果の第二次答申が建築に関する司教諮問会議から出された旨が報告されました。今後は答申内容に沿って進めていくことになり進捗経過を適時報告していくこととし、経過を見守っていくことになりました。

■2015年6月10日 教区100周年の標語を募集し、9月24日に決定し教区民の皆様に発信しました。

■2015年6月6日 勝谷司教は第三回の教区宣教司牧評議会をベネディクトハウスで開催し、各地区の「教区100周年の年」の取り組み状況の報告と意見交換を重ね、具体性をもった提言が出されるように検討し、教区100周年式典などの内容を検討しました。

「教区100周年の年」の取り組みを紹介するWebページを開設しました。

■2015年4月5日 勝谷司教は2015年4月13日〜2016年9月4日を「札幌教区100周年の年」とすることを宣言し、その基本方針「教区100周年を迎えるにあたって」を教区民に発しました。同時に「札幌教区100周年の祈り」を認定し教区民に発しました。

■2014年11月24日 勝谷司教は第二回の教区宣教司牧評議会をベネディクトハウスで開催し、教区のこれから進むべき方向を検討して、教区100周年と絡めて探っていくこととしました。釧路教会と新川教会が統合し、2015年4月1日から釧路教会となることが報告されました。
また、教区100周年関しては試案が出され検討した結果、教区宣司評運営委員会が綜合的な内容を検討し、教区100周年記念誌編集委員会、教区100周年記念式典実行委員会などの組織を作って、その組織が具体的内容を検討していくこととしました。
勝谷司教が司教館周りの土地の有効利用に関しての司教諮問会議を招集した経緯の説明と、諮問会議で検討がなされた結果が11月1日付で答申され、専門部会を立ち上げて、さらに有効利用する方策を検討していく事にまりました。

■2014年6月7日 前年の10月に札幌司教に着座した勝谷司教は、第一回の教区宣教司牧評議会をベネディクトハウスを会場に招集し、2014年年頭司牧書簡に基づき、具体的に教区の課題にどう取り組んでいくかの検討を開始しました。

■2013年5月31日〜6月1日 札幌教区管理者の菊地司教は、二回目の教区宣司評準備会を開催し、現状を分析しこれから取り組むべき課題を探ると同時に、教区100周年に向けてどのように取り組んでいくかの検討を開始しました。


■2012年6月1日〜3日 札幌教区管理者の菊地司教は、次代の司教のために教区宣司評準備会を開催し、現在の状況と問題点を見つめ、これからの教区のあり方を検討することを始めました。

■1997年2月23日 教区宣教司牧評議会より地主司教に「札幌教区ビィジョンと課題の提言」がなされました。