札幌教区が知牧区としてスタートして2015年4月で100年
「札幌教区100周年の年」を終えて新たな100年がスタート

教区100周年記念式典 日程 2016年9月4日(日) 9:30~
           会場 藤学園講堂

■100周年記念式典のしおり (PDF 各地区の報告と提言が記載されています)

■記念式典第一部での司教訓話の内容
■100周年記念式典の様子
■感謝ミサでの司教説教の内容
❒2015年4月5日司教メッセージ 「教区100周年を迎えるにあたって」を発表
❒札幌教区100周年の祈り(PDF:印刷しご利用ください)
❒札幌教区の概略
❒教区宣教司牧評議会関係の動き
2015年4月13日(月)~2016年9月4日(日)
 2015年4月13日(月)から2016年9月4日(日)を「札幌教区100周年の年」とすることが、司教メッセージ「教区100周年を迎えるにあたって」で発表されました。

 
現在、教区宣教司牧評議会や司祭評議会で、100年(教区の第1世紀)を振り返り、現状を見つめ、これからの100年(教区の第2世紀)に向けて、様々な検討が行われています。

 各小教区や修道院、各地区で、司教メッセージ「教区100周年を迎えるにあたって」に示された通り、各々の立場で、「今できること」「これからやっていかなければならないこと」などを、十分に分ち合っていきましょう。
 そして、教区の司祭・修道者・信徒・求道者が一体となって、聖母マリア様の取り次ぎを願い、主のみ言葉を宣べ伝えていきましょう。

 司祭の減少、信徒の高齢化、北海道人口の減少など厳しい状況ばかりが表に出ていますが、神さまは必要のない試練をわたしたちに与えません。様々な厳しい状況を一体となって乗り越え、教区第2世紀へ力強く新たに歩み始めなさいとのメッセージだと考えます。

 札幌教区のみなさん、ともに手を携えて、新たな札幌教区の第2世紀に向けて歩んで行く一年としましょう。

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9月4日(日)東京教会管区の司教様方、フランシスコ会・パリ外国宣教会・メリノール宣教会・教区司祭団、修道者・信徒が約1,200名参加した記念式典で、札幌教区100周年の年が閉幕しました。

9時30分の第一部では、各地区の100周年の年の取り組みの報告や、これからの新しい100年に向けての提言が行われました。
その後、勝谷司教から、札幌教区の新たな100年向けての訓話(上記からクリックしご覧になれます)が述べられました。
9月4日の同じ日にバチカンでマザー・テレサの列聖式が行われるにあたり、神の愛の宣教者会Srジャヤ・マリア東京修道院長から祝辞を頂き第一部が終了した。.

11時過ぎから第二部の感謝ミサがとりおこなわれ、終了後ハッピーランチを取り、
午後1時30分頃から第三部の奏楽(SORA)、イースタービレッジ卒業の青年たちの演奏と交流が行われました。