札幌教区100周年記念式典が9月4日(日)に行われる

■第二部 感謝ミサ

藤学園講堂を会場に、東京管区司教団、教区創設期から関わってきたフランシスコ修道会、パリ外国宣教会、メリノール宣教会の司祭、修道者、信徒およそ1,200名が参加して行われた。

第一部は午前9時30分から「教区100周年の年」の取り組みの報告と提言がなされ、勝谷司教からそれに関して教区第2世紀に向けての訓話が行われた。
マザー・テレサ列聖が同日にバチカンで行われるにあたって、神の愛の宣教者会Sr.ジャヤ・マリア東京修道院長に、マザー・テレサの札幌訪問予定のお話しやお祝いの言葉を頂いた。

第二部は、教区100周年の感謝ミサが、勝谷司教主司式で東京管区司教団の共同司式で行われた。

第三部は、東日本大震災被災地宮古ベースを訪問し、演奏活動を続けている奏楽(SORA)の演奏、イースタービレッジの青年たちの演奏と交流が行われた。

式典前日の9月3日(土)13:30から、S.ジャヤ・マリア修道院長の講演会が、藤女子大学7階大教室で行われ、約130名がお話に耳を傾けていた。

勝谷司教の開式のあいさつと
100周年の祈りを皆で唱えて
式典はスタートしました

札幌教区100周年記念式典の様子

■第三部 演奏と交流


東日本大震災の支援で震災当初から宮古ベースを訪れて演奏活動を行っている   「奏楽(SORA)」が演奏
して下さいました。

教区100周年記念式典の9月4日と同じ日に、マザー・テレサがバチカンで列聖されることに合わせて、神の愛の宣教者会のSr.ジャヤ・マリア東京修道院長にお話を頂いた。
また、前日の9月3日には、マザーのお考えや宣教会の活動について講演頂いた。
青年活動の報告の際、今回ワールドユースデー(WYD)参加者のうち5名が登壇し、実様からの支援に謝意を述べた。

■第一部

   6地区の100周年の年の取り組みの報告と提言が報告され、
   その後、勝谷司教からこれからの教区第2世紀に向けての訓話が宣べられた

報告と提言を発表する上杉神父
侍者会=入堂前に司教団と記念写真=
ミサを奉げる司教団と司祭団
聖歌隊の皆さん
東京教会管区の司教団
会場内の聖遺物
エクスポージャー参加した青年たち等と一緒に




報告・提言に対する訓話を宣べる勝谷司教

フィリピンのイースタービレッジの青年が100周年のために北海道を訪れ、支援への感謝と教区100周年のお祝いの心を込めて演奏してくれました。

会場の様子